千葉県で建物を風雨や日光・外敵から守る屋根・外壁塗装会社。地元に密着しているからこそ、迅速で親切な対応を心がけています。

塗装Q&A

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塗装は何年もつの?

塗料の種類によって持ち(期待耐用年数)が変わってきます。
一般的には、
アクリルシリコン樹脂塗料 3~5年
ウレタン樹脂塗料 8~10年
アクリルシリコン樹脂塗料 12~15年
フッ素樹脂塗料 15~20年
と言われていますが、周囲の環境によって左右される場合がございます。

どのくらいの期間で塗り替えたらいいの?

塗り替えの期間は塗装した塗料によって変わりますので、Q1の表を参照してください。
塗膜が激しく色あせたり、チョーキング現象(壁面にチョークの粉がついた様な現象)が発生した時が塗り替えの目安と思われます。

塗替えにはどのくらい日数がかかるの?

塗り替えする規模にもよりますが、戸建住宅の場合は足場仮設から解体まで約2週間かかります。また、マンションであれば3~4ヶ月程度が目安となります。

水性塗料は、雨に弱いの?

水性塗料であっても乾燥し、塗膜が形成されれば水に溶けることなどなく、溶剤系塗料と変わらない耐久性を発揮します。

新築直後の塗りなおしは可能?

新築直後の塗り直しは可能ですが、直ぐに変更のないように事前に入念に打ち合わせすることが重要と思われます。

壁に生えたカビ。どう処理すればいいのですか?

軽度の場合は水洗により除去可能ですが、重度の場合にはカビ除去剤を併用した水洗が必要となります。
しかしながら、環境によっては再発することが考えられますので、防カビ防薬性を有した塗料により塗り替えを行ったり、水はけを良くしたり等の工夫が必要な場合があります。

なぜ水洗いが必要なのですか?

被塗面によごれ、ホコリ、脆弱となった塗膜が存在していると、新たに塗装する塗膜が直ぐにはがれる等の不具合が発生する事が考えられます。
水洗い(高圧洗浄)は、それら被塗面を清浄にする最も簡単で適切な方法と思われます。

フッ素樹脂とシリコン樹脂、どちらが高性能?

一般的には耐候性はフッ素樹脂塗料の方が優れています。
しかしながらフッ素樹脂塗料はアクリルシリコン樹脂塗料よりも汚れが付着しやすい性質を持っている事からどちらの塗料も一長一短あるといえます。
但し現在では、汚れにくい機能を付与した塗料が開発されており、そのような機能を有したフッ素樹脂塗料が最も高性能な塗料といえるでしょう。

外壁に長いひびが入っているのですが…。

モルタル下地の場合には、建物の動きや経年劣化により外壁にひびが発生することがあります。
ひびの幅が広くなるとそこから雨水などの水分が発生し、内部を腐食させることが考えられ、十分注意が必要です。
塗り替え時にはひび割れの補修も行います。
また、弾性系の塗料を選択することにより、今後下地にひびが発生しても塗膜が伸びて覆い隠すため、水分の浸入を防ぐことが可能となります。

油性塗料ではなく、水性塗料でも冬場塗装できるのですか?

水性塗料でも冬場の施工は可能ですが、非常に乾燥が遅くなるため、十分な工事期間が必要となります。
また、冬場でも気温が5℃を下回る場合は下地の乾燥が不十分であることが多く、水性塗料はもちろんのこと油性塗料であってもおすすめ出来ません。
そのような環境下では塗膜の硬化不良や剥離、ひび割れの不具合が生じる事が考えられます。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 0475-36-5151

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